FXと株をAIで予測できるのか・・・。競馬は少し休憩。

ド素人がAIを使ってAIでお金を稼げるかをやってみる

11月24日 東京第4レース ChatGPT版

まず結論から先にざっくりまとめますね。

  • 能力・血統・内容・枠・騎手まで総合すると
    軸候補(Axis)=⑥フィンガー がかなり抜けて強い。

  • 2列目・相手の本線は
    ②マクリール / ⑩アドマイヤウルトラ / ⑬ブッチギレ / ⑦ノボリフジ

  • 穴としてEVが高いのは
    ⑫ヤマメイッカ / ⑨ビーチイン あたり。

以下、EV計算の形に落とし込んでいきます。


【東京ダート1600m】コースの特徴や傾向をわかりやすく解説|Keibit(ケイビット)

1. コース前提(東京ダ1600ダ・良)

  • 芝スタート+直線501m、2角ポケットからのワンターン。(ナビ競馬)

  • 良馬場の未勝利平均は 1:38.8 前後

  • 枠はやや外優勢(6〜8枠>1〜4枠)だが、未勝利なら極端な差ではない。(競馬ヒント)

→「ある程度の先行力+長く脚を使えるダート適性」が重要。


2. 各馬のざっくり能力評価(内容+血統)

※クラスはすべて新馬〜未勝利なので ClassScoreはほぼ横並び。
距離・馬場適性と『どれくらい平均未勝利水準を上回っているか』で相対評価しています。

⑥フィンガー(1番人気 1.7倍)Axis候補

  • 前走:東京ダ1600 未勝利・稍重 1:37.6(平均1:38.5より約0.9秒速い) で 0.0差の2着。

  • 新馬:中山ダ1800 2着 0.4差。

  • 近2走とも 着差0.4以内、HPS=1.0(2/2が0.9秒以内)=能力完全維持。

  • 父Gun Runner=世界級ダートマイラー血統で、この条件ど真ん中。

  • 体重も540kg台の大型でパワー十分、2戦とも終いまで失速していないラップ構成。

▶総合ARはこのメンバーで頭一つ抜けている想定。
理論勝率:おおよそ35〜38%レンジと置きます(G1ほどの一強にはしない)。


②マクリール(2番人気 3.0倍)

  • 東京ダ1600新馬 1:38.3(稍重)で0.7差2着。

    • 未勝利平均よりやや遅いが、新馬としては標準〜やや速い部類。

  • ロードカナロア × Galileo で、芝マイル寄りの総合力型だが
    新馬の内容からダートでも問題なし。

  • まだ一戦のみで上積み余地あり。

▶⑥より少し下だが、実績ではこの馬が2番手
理論勝率イメージ:15〜17%程度


⑩アドマイヤウルトラ(4番人気 12.5倍)

  • 新馬:東京ダ1600 1:40.9(稍)で1.0差4着。時計水準は平凡だが内容は悪くない。

  • 取消明けになるが、再び同条件+マーカンド。

  • リオンディーズ×ディープ牝系で、中距離〜マイルの持続力血統。
    2戦目でのダート慣れと騎手強化を考えるとパフォーマンス大きく上げてきそう。

▶前走タイム的には②より下だが、 2戦目上積みを考えると勝ち負け圏内
理論勝率:**9〜10%**レベルを想定。


⑬ブッチギレ(6番人気 30.3倍)

  • 前走東京未勝利:1:39.7(稍)で2.1差7着。
    時計だけ見ると平凡だが、初戦中山1800(2.0差)から距離短縮2戦目。

  • マジェスティックウォリアー×キングヘイロー=典型的なダート血統。

  • まだ馬が幼く、スタートや追走でロスが大きいタイプと仮定。

▶現状の指数は中堅だが、血統+2戦目+距離慣れを加味すると
「人気ほどの劣勢ではない」タイプ。
理論勝率:**4〜5%**程度は持てる。


⑦ノボリフジ(7番人気 35.3倍)

  • 新馬:東京ダ1600 1:38.8(稍重)1.2差4着。
    → 時計水準は ②と同等〜少し遅いくらい。

  • 16番人気での好走でHidden Performanceタイプ。

  • ミッキーグローリー(ディープ系)×ダート短距離寄り母系で、
    芝寄りだが東京ダ1600のスタミナ+瞬発戦にはマッチ

▶既に平均未勝利レベルのパフォーマンスを出しており、
上積み次第で②クラスに近付くポテンシャル。
理論勝率:**4〜5%**想定。


⑫ヤマメイッカ(3番人気 12.3倍)

  • 新馬:東京ダ1600 1:38.9(稍)1.3差5着。

  • リアルスティール×Manduro=芝中距離寄りのハイブリッド血統だが、
     Manduro 由来でダートの持続力もこなせる系統。

  • 初戦はスタート後後方からで差し遅れたようなイメージ。

▶数字上は⑦ノボリフジとほぼ互角。人気はこっちが上。
理論勝率:4〜5%


⑨ビーチイン(11番人気 104.7倍)

  • 東京芝1600牝新馬 1:37.3(良)で2.5差12着だが、
    上がり34.3で「直線だけ軽く脚を使っただけ」の負け方。

  • ダノンプレミアム × ロードカナロア で、
    芝マイルが本線だが「芝スタート+ダート」で意外性あり。(note(ノート))

  • 『前走芝→今回ダート替わり』は東京ダ1600で回収率が高いローテ。(note(ノート))

▶ダート適性は未知だが、スピードは持っている。
理論勝率:**2〜3%**ぐらいは与えて良い穴。


その他:新馬1戦のみ・大敗組

  1. バディーズライズ(芝1600で1.4差14着)

  2. サイオウガウマ(芝2000で2.2差16着)

  3. エビュレンス(ダ1600で4.5差16着)

  4. デルマノリクラ(ダ1600で3.1差13着)

  5. アミナス(芝1800で1.9差11着)

  6. ケイツーリーブル(芝1800で1.9差10着)

  7. シデレウス(芝2000で1.1差8着)

  • ④⑤はダート実績的にかなり厳しい。

  • ①③は芝新馬からのダート替わりで一変余地こそあるが、血統的には芝寄り。

  • ⑧⑪⑭も「東京ダ1600にフィットする絵」が少し描きにくい。

▶これらの理論勝率は 合計で15%前後 になるよう低く配分。


3. 簡易softmaxでの勝率分布(距離別τ=3.0を想定)

距離1600m・未勝利でカオス度は中〜やや高めなので
τ ≈ 3.0 でsoftmax変換したイメージの「目安勝率」は以下のように置きます。

馬番 馬名 概算勝率p(%) 公平オッズ(=1/p) 実オッズ VI=Real/Fair ラベル
6 フィンガー 36% 2.8 1.7 0.61 AxisだけどTrap気味
2 マクリール 16% 6.3 3.0 0.48 Trap寄りのOpponent
10 アドマイヤウルトラ 10% 10.0 12.5 1.25 Value / Opponent
7 ノボリフジ 5% 20.0 35.3 1.77 Sleeper / Value
12 ヤマメイッカ 5% 20.0 12.3 0.62 Opponentだが妙味薄
13 ブッチギレ 5% 20.0 30.3 1.52 Sleeper / Value
9 ビーチイン 3% 33.3 104.7 3.14 Deep Value
1,3,4,5,8,11,14 その他7頭 合計20%前後 公平25〜80前後 実オッズ80〜280 やや穴〜大穴 Deep Value扱い

※合計が100%付近になるよう丸めています。
※これは「指数→softmax→VI」のロジックに合わせた一例の数値で、
 厳密な数学計算より 相対関係の一貫性 を重視しています。


4. EV観点での評価

Trap(VI < 0.8)

  • ⑥フィンガー(VI=0.61)

  • ②マクリール(VI=0.48)

  • ⑫ヤマメイッカ(VI=0.62)

強いのは間違いないが、単勝だけ買うと期待値<1
軸には使うが「頭一点でガッツリ」はEV的にやや危険ゾーン。


Value / Sleeper / Deep Value

  • 本命サイドで妙味あり

    • ⑩アドマイヤウルトラ(VI=1.25)…普通に勝つシナリオあり

  • 中穴で強めに評価したい

    • ⑦ノボリフジ(VI=1.77)…Hidden Performance+2戦目

    • ⑬ブッチギレ(VI=1.52)…ダート血統+2戦目

  • 大穴・3連系3着専用

    • ⑨ビーチイン(VI=3.14)…前走芝→ダート替わりで一発条件は揃う


5. ベット構成(数学的EVを意識した「バーベル構造」)

ここから「期待値>1を狙う買い方」に落とし込みます。
※資金100単位を想定した比率で書きます。実際の金額は自由にスケールしてください。


プランA:本線(資金の 60%)

コンセプト:⑥フィンガーの1着確率36%を尊重しつつ、
過剰人気ぶんは3連単馬単で回収するゾーン。

馬単

  • 本線:

    • 6 → 2,7,10,12,13 (5点)

「2着に来やすい順」で強弱を付けるなら

  • 6→2,10 を厚め

  • 6→7,12,13 を薄め

3連単フォーメーション(本線ゾーン)

  • 1着:6

  • 2着:2,7,10,12,13

  • 3着:2,7,9,10,12,13

点数:5×6 - 重複5 = 25点

ここに少し厚めに配分(例:1点1〜2単位)。

⑨ビーチインは「3着のみ」に入れることで
Deep Valueを自然に拾う構造にしています。


プランB:Axis Flip & Hidden Value(資金の 30%)

コンセプト:⑥が2着以下に負けるが、
その時に勝ち切る可能性があるValue馬で高配当を狙う。

3連単 Axis Flip

  • 1着:10,7,13 (Value & Sleeper)

  • 2着:6

  • 3着:2,7,9,10,12,13

点数:3×6 - 重複3 = 15点

→ ⑩,⑦,⑬いずれかが勝つシナリオで、
6が2着に残る「順当だけど荒れる」決着 を厚く取る形。

② ワイド・3連複でHidden Performanceを押さえる

  • ワイド:

    • 6 – 7

    • 6 – 10

    • 6 – 13
      (3点)

  • 3連複フォーメーション:

    • 1列目:6

    • 2列目:2,7,10,12,13

    • 3列目:2,7,9,10,12,13

点数:5×6 - 重複5 = 25点

ここは1点あたりの額を落として、
的中時の回収期待値が1.2〜1.5倍程度になるよう調整するイメージです。


プランC:ヘッジ(資金の 10%)

コンセプト:超順当決着で「思ったより配当つかない」時のメンタル保険。

  • 単勝⑥フィンガー: レートを落としてごく少額(例:資金100中の5〜7)。

    • VIは0.61でEV<1ですが、
      軸としての心理的ヘッジ+トリガミ防止の意味での買い足し。

  • 馬連

    • 2 – 6

    • 6 – 10

→ どちらも人気サイドなので厚くは張らず、
「60〜70%くらいの確率で何かしら当たる」程度の保険に留めるのがEV的には合理的です。


6. まとめ(最適化のポイント)

  • 能力トップ:⑥フィンガー

    • 勝率約36%・ただし単勝は過剰人気でVI<1 → 「軸にはするが、単勝勝負はしない」

  • 実力2〜3番手+妙味あり:②マクリール / ⑩アドマイヤウルトラ

    • ②はTrap気味なので「2着・3着で厚く」、

    • ⑩はVI>1なので「1着・2着をしっかり買う」。

  • Hidden Performance/Sleeper:⑦ノボリフジ / ⑬ブッチギレ

    • 2戦目上積み+血統+前走内容を考えると、
      オッズほどの差はなく EVゾーン に入っている。

  • Deep Value:⑨ビーチイン

    • 前走芝+ダート替わり+東京ダ1600ロジックに合う穴。

    • 3連系3着固定で組み込むとEV↑。

この構造だと、

  • 「⑥が普通に勝つ」パターンで本線が当たり、

  • 「⑥が取りこぼしてValue馬が勝つ」パターンでFlip側が高配当、

  • どちらでも薄く保険をかけている、
    というバーベル型EV最大化に近い形になります。