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ド素人がAIを使ってAIでお金を稼げるかをやってみる

11月24日 東京第5レース ChatGPT版

結論から言うと、このレースのEV(期待値)観点では

  • 軸(Axis)=11 クニノハッピー

  • 明確な過剰人気(Trap)=2 マックスキュー

  • 妙味の塊=6 アルニラム、9 リッキースタイル、4 レゼールドラペ

  • 隠れ穴(ロジックB)=9 リッキースタイル

という構図です。
以下、数値付きで整理します。


1. 推定勝率・EVマトリクス

※勝率は本GPT独自の能力指数→softmax(短距離用のτ≈3.8)でざっくり割り振り。
※「公平オッズ」=100 / 推定勝率(%)、「VI」=実オッズ / 公平オッズ。

枠番 馬番 馬名 勝率p(%) 公平オッズ 単勝オッズ VI ラベル 着差・内容コメント
1 1 エーティータキオン 0.5 200.0 128.3 0.64 No Value 近3走で0.9秒以内1回のみ。地方C級でもキレ不足。血統はダ中距離寄り。
2 2 マックスキュー 18.5 5.41 2.8 0.52 Trap(過剰人気) 東京ダ1400で0.2・0.2・0.0差と内容◎。ただまだ未勝利勝ち直後で1勝クラス実績なし。サートゥル×ローエンの血統的には「ダ適性はあるが抜けたダ血統ではない」。
2 3 スリーピース 8 12.5 9.2 0.74 Opponent(軽い罠寄り) 近3走すべて0.6秒以内の安定馬。1300~1200ダで高CCI。ただ1400延長でやや不安。ミッキーアイル産駒でスピードは十分。
3 4 レゼールドラペ 2 50 76.6 1.53 Deep Value 金沢ダ1500勝ち→JRA1勝クでは1.4~1.9秒負け。能力はギリ通用ラインだが人気なさすぎ。デクラレーションオブウォー×ロブロイでダ1400の持続力は足りる。
3 5 ブリックンクリック 3.5 28.6 27.1 0.95 Neutral / Hidden 内容馬 未勝利・東京ダ1400(重)1:24.9勝ち。前走1勝クで0.9差10着=着順ほど負けていないタイプ。VIはほぼ1で「内容は良いがオッズもほぼ適正」。
4 6 アルニラム 5 20 27.8 1.39 Value 東京ダ1400で「2着0.1差」「4着0.1差」あり。前走1.3秒負けは展開負けと見て許容。リアルスティール産駒だが母ワークフォース系でパワーあり、ダ1400継続はプラス。
4 7 サンタアニタ 10 10 7.5 0.75 Opponent(ややTrap) 牝馬限定戦で0.1・0.4・0.5・0.9差と高CCI。混合戦+55kgで優位性はやや薄れる。ナダル×ワンスインナムーンでスピード血統だが、オッズほど抜けてはない想定。
5 8 クラウンウルル 0.5 200 170.2 0.85 No Value 近3走が2.5~2.8秒負け続きでHPS=0。血統はレッドファルクス×スニッツェルで本来は短距離向きだが、現状ガラリは望みにくい。
5 9 リッキースタイル 2.5 40 72.9 1.82 Sleeper / Deep Value 東京ダ1400で「0.6差7着」「1.6差9着」。地方での勝ちも含め0.9秒以内2回でHPS=0.67。Just a Way×ラズールリッキー(ダ一族)で血統背景はかなりダート寄り。人気との乖離が大きい“埋蔵価値”馬。
6 10 キミハスコール 7 14.3 13.1 0.92 Opponent 東京ダ1300で0.3・0.6差、東京ダ1400重で0.7差3着。HPS=0.67と安定。コパノリッキー産駒でダ中距離血統だが1400までは問題なし。オッズはほぼフェア。
6 11 クニノハッピー 22.5 4.44 4.5 1.01 Axis 1勝クラスで「0.3・0.7・0.2・0.6差」と常に勝ち負け圏。HPS=1.0, CCIも高い「いつもあと一歩」タイプ。ヘニーヒューズ×アグネスタキオン系で東京ダ1400~1600の王道血統。オッズはほぼ理論値、EV≒1。
7 12 キョウエイスレーヴ 13 7.69 7.3 0.95 Opponent 東京ダ1400で0.2差勝ち(未勝)、0.5差4着、0.6差3着と内容良。ルヴァンスレーヴ産駒でダ1400適性は高いが、既にかなり売れていて妙味は薄め。
7 13 スプリンクルソルト 0.8 125 43.4 0.35 Trap Longshot 芝1800~1600で1勝クラス通用レベルだが、今回初ダ。ニューイヤーズデイ産駒で血統的なダ適性はあるものの、いきなり1勝クダ1400で戦える裏付け材料が少ない。オッズ的にも過剰。
8 14 セイゲン 0.7 142.9 105.9 0.74 No Value ダ1000~1200でそこそこ止まりの6歳セン馬。エスポワールシチー産駒でダ血統だが、年齢・成績から上積み期待が薄い。
8 15 タリスマン 1.5 66.7 26.4 0.40 Trap Longshot ダ1800で0.9差5着があるものの、1400では2.0差大敗。タリスマニック産駒でどちらかといえば芝中距離タイプ。今回の条件替わりでの上昇イメージは薄い。
8 16 シルバードン 4 25 20.7 0.83 Value寄りOpp. 未勝利戦で1200ダ1:11.6(不良)勝ち、その後も0.6~0.8差と安定。アルバート産駒で距離延長1400はむしろ良さそう。オッズもほぼ妥当~ややお得。

ポイント:

  • 勝ち切る軸:11 クニノハッピー(p≒22.5%, VI≒1.01)

  • 能力は高いが過剰人気:2 マックスキュー(VI≒0.52)

  • 妙味がはっきりしているのは:6, 9, 4(VI>1.3)

  • ロジックB(Hidden Performance+高VI)ど真ん中は 9 リッキースタイル


2. 各重要馬の能力・血統評価(簡易)

11 クニノハッピー(Axis)

  • 内容:1勝クラスで

    • 東京ダ1600重 1:36.1(0.3差2着)

    • 東京ダ1600良 1:38.3(0.2差3着)

    • 福島ダ1700良 0.7差3着

    • 東京ダ1400重 1:24.2(0.6差2着)
      と、常に0.7秒以内の勝ち負け圏。HPS=1.0、CCIも高水準。

  • 血統ヘニーヒューズ×アグネスタキオン系=「ワンターンのダ1400~マイルでしぶとく伸びる」典型的な配合。

  • 総合評価:能力は明らかに1勝クラス上位、かつオッズは理論値ほぼどおり。
    「勝率最大の軸だが、単勝で派手に儲ける馬ではない」

2 マックスキュー(Trap)

  • 内容:未勝利戦の東京ダ1400で1:24.1~1:25.4と高水準も、すべて未勝利クラス。
    1勝クラス実績ゼロでいきなり1番人気。

  • 血統:サートゥルナーリア(芝中距離寄り)×ローエングリン系。すでにダで結果を出しているので適性自体は問題ないが、
    血統的に“ダート専用の怪物”というほどではない」。

  • VI≒0.52で、こちらの理論より約2倍売れすぎ
    能力は上位だが、EV観点では単勝・頭固定の本線には不向きな罠人気

9 リッキースタイル(Hidden Value

  • 内容

    • 東京ダ1400 良:0.6差7着(位置取り悪く、上がりは悪くない想定)

    • 金沢1500ダ:勝ち(内容的には楽勝)

    • 直近3走中2走が0.9秒以内でHPS=0.67。

  • 血統ジャスタウェイ×ラズールリッキー(スタチューオブリバティ)。
    ラズールリッキーはダート短距離色の強い牝系で、配合的にはむしろダート短距離の本格派

  • VI≒1.82
    理論勝率2.5%に対し、公平オッズ40倍、実オッズ72.9倍。
    「理論40倍の馬が実際は73倍」レベルの埋蔵価値
    単勝よりも3連系・ワイドの3列目担当として極めておいしいタイプ。

6 アルニラム(Value

  • 内容

    • 東京ダ1300 4着 0.1差

    • 東京ダ1400 2着 0.1差
      と、このクラスで惜敗歴多数。前走1.3差12着は位置取り&流れ次第で説明可能な範囲。

  • 血統リアルスティール×ワークフォース=芝中距離寄りだが、
    既にダートで安定したパフォーマンスを見せており、「地味だが確実に走る」タイプのダ替わり組

  • VI≒1.39
    5%勝率・理論オッズ20倍に対して実オッズ27.8倍。
    単勝でもEV>1、2・3着付けでも妙味。

4 レゼールドラペ(Deep Value

  • 金沢ダ1500勝ち後、JRA1勝クでは1.4~1.9秒と離され気味。ただし

    • クラレーションオブウォー×ゼンノロブロイダ1400の持続戦にはフィットしやすい配合

    • 能力的には「軽視しすぎると刺されるかも」レベル。

  • 勝率2%に対するオッズ76.6倍(理論50倍)でVI≒1.5
    3連単・3連複の3列目専用“超Deep Value


3. 馬券戦略(EVベース)

3-1. 単勝ポートフォリオ(EV>1に絞る)

「このレースで単勝に使う資金を100とした場合」の相対配分です。
(※実際には総資金に対するケリーの1/5~1/10程度で運用するのを推奨)

  • 11 クニノハッピー … 5%(VI≒1.01:ほぼフェア。**“軸としての心理的保険”**程度)

  • 6 アルニラム … 35%(勝率5%, VI1.39)

  • 9 リッキースタイル … 40%(勝率2.5%, VI1.82)

  • 4 レゼールドラペ … 20%(勝率2%, VI1.53)

※考え方:
各馬の「p × (VI−1)」をスコアとして正規化した配分になっています。
期待値最大化のみを考えると、人気馬2・7・3の単勝は完全スルーでOKです。


3-2. ロジックA/B/Cに基づく券種別プラン

■プランA:本線(Axis固定)

目的:的中率とそこそこのリターンの両立

  1. 馬連(or ワイド)軸11

    • 馬連

      • 11-2(ヘッジ用・薄く)

      • 11-7

      • 11-12

      • 11-3

      • 11-10

    • ワイド(厚く握りたい本線):

      • 11-6

      • 11-9

      • 11-16

    → 「軸は11、相手は能力上位+妙味組」という構造。
    特にワイド11-6, 11-9は

    • 11側:勝率22.5%

    • 6/9側:それぞれ5%, 2.5%
      で、「そこそこ現実的に起こる高EVシナリオ」です。

  2. 3連複 1軸流し

    • フォーメーション例:

      • 1列目:11

      • 2列目:2,3,6,7,10,12,16

      • 3列目:2,3,4,5,6,7,9,10,12,16

    → 2列目には「能力上位+6,16」、3列目に「4,5,9のDeep/Hidden Value」を追加してバーベル構造に。


■プランB:ボーナス(Hidden Performance中心)

ロジックB対象の本命格=9 リッキースタイルです。

  1. ワイド(9中心)

    • 9-11(本線)

    • 9-6, 9-16(相手もやや妙味側)

    → 9の単勝はヒット率が2.5%しかないので、的中率とEVのバランスを取るならワイドで拾うのが合理的。

  2. 3連複/3連単の3列目固定

    • 3連複:

      • 11-(2,3,6,7,10,12,16)-9

    • 3連単

      • 11 → (2,3,6,7,10,12) → 9

      • (2,3,6,7,10,12) → 11 → 9

    → 「上位人気決着+3着に9が突っ込むパターン」を集中的に狙う構造。
    市場が9をだいぶ軽視している前提なので、このパターンのオッズは高くなりやすく、EVが上がります。


■プランC:ヘッジ(メンタル安定用)

「人気サイドが普通に来てしまった」時の戻りを確保するための保険。

  • 馬連・3連複(少額):

    • 11-2

    • 11-7

    • 2-7-11 の3連複

これらはVI的にはほぼEV≦1ですが、
「軸11が飛ばずに、人気サイドで平凡決着」という頻度はそれなりにあるため、
資金の5~15%程度を割いておくと、連敗ストレスを軽減できます。


4. Trap馬の扱い(どこまで切るか)

  • 2 マックスキュー(Trap)

    • 能力:上位

    • 価格:明確に売れすぎ
      単勝・頭固定の3連単本線には採用しない
      ただし「能力は認める」ので、

    • 馬連11-2(薄く)

    • 3連複では2列目 or 3列目に普通に入れる
      程度の扱いがEV的にはバランスが良いです。

  • 7 サンタアニタ・3 スリーピース・12 キョウエイスレーヴ

    • いずれも内容は良く、1勝クラス上位にいるのは確か

    • ただしVI<1で「やや過剰人気」。
      → 「能力枠として相手に入れるが、“儲けの源泉”とまでは見なさない」
      = 2着・3着相手として標準的に扱い、単勝や重い頭固定まではしない。


5. まとめ

  • 勝ちに最も近いのは 11 クニノハッピーだが、オッズもほぼ理論値で「大儲け向きではない軸」。

  • 2 マックスキューは強いが過剰人気(Trap)。能力は認めつつ、EV的には頭固定を避ける。

  • 本当においしいのは 6 アルニラム・9 リッキースタイル・4 レゼールドラペ という妙味組

  • 特に 9 リッキースタイルは「内容◎+血統◎+人気薄」というロジックBど真ん中の埋蔵馬で、
    ワイド・3連系3列目で積極的に狙う価値があります。

この前提で、

  • 単勝は 6,9,4+お守り程度に11

  • ワイド・3連複は11軸+6,9,16+能力上位人気馬
    という組み立てにすると、
    「当たり外れに一喜一憂するより、長期的な期待値を最大化するポートフォリオ」にかなり近づきます。